人は価値観によって次にとる行動を決める、
人は価値観の同じ人とつるむ傾向がある。
人の価値観は過去の経験や、教育によって作られる、
-親から教えられることもある。
-書物を読むことで吸収することもある。
-権威のある学会、外国のブランド、SFや作り話の世界のこともある、
-組織や共同体に属することによって継承されることもある。
-あるいは個人的な体験をきっかけにしたり、、思索の積み重ねによるもの、
見た感じ日本人の同世代の価値観は似ている、
こういった価値観がある程度の人の行動や方向性を決めるのだから、
社会、学校、企業、宗教、夫婦なんかの維持においては重要、
(俺ちょっと外れてるかも)
ところが、違う価値観を持つ人同士の場合相手の価値観を認めあう能力や努力は必要、
建前ではね、、でもこれが
→ストレスとなる。
60年とちょっと前の食うや食わずの時代の価値観といまの価値観はまーったく違う。
ここでは個人個人の価値観というよりも社会全体が持たされているというか背負わされている価値を考えたい、
では、次の10年20年30年の価値観はどうなって行くのだろうか、
これは人口推移のグラフね、
グラフ下り坂じゃねえの、
50年後日本人が10人だったら
-4人が高齢者
-5人が成人、
-1人が若者、
(そしてこれは日本だけではない)
なーにが、企業の価値だ、
なーにが、時価だ、
なーにが、MBAだ、
なーにが、新会計基準だ
作られたブランド、作られた価値観、
日本独自のものでもない、
多少のストレスは感じても、自分の能力や直感を大事にすべきで、
個々の価値観はおそらくこのグラフのとおり、時代に合わせて推移していくと思う、、
そしていまから価値観には、幻の価値、裏付けのない価値があるのだと気がつくべきで、
なんにでも群がるのは馬鹿としか言いようが無い、
- 2012/05/06(日) 19:05:59|
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今日読んでいた記事で、日本の権力構造に関しての記述があり、、、
大まかには、、
(1945-50敗戦ー復興)、政策決定は、米軍、官僚の指揮系統が施行
米軍は徐々に政策決定を日本の国会へと政治自立を促すが指揮系統を持っている官僚には不評、、
GHQも中央官僚体制を地方分権にしようとした形跡があるが、その後朝鮮戦争によって状況が変わる、
(53年朝鮮戦争終)、、55年体制へ向かう、、
この時期、冷戦体制が東アジアに波及した。米国が日本に求めるものは、冷戦体制下で
米国の忠実な部下となることになり日本の中央集権は温存され、地方自治体は東京の官僚(旧自治省など)に
支配された。
(1955年、自民党体制)、日本の政治家が政策決定、官僚の指揮系統が施行
なのだが現実は、”事務次官会議>大臣”であり、官僚支配となって、
日本は政治自立できなかった、結果的にこの体制が2009年まで続く政治体制となった、
(2009年)に、鳩山政権が事務次官会議を廃止、、
(2011年)、野田政権で、復興名目で各省庁連絡会議として旧事務次官会議が復活、
アメリカ寄りという言葉がある、”敗戦国だから”、”天の声なのだから”、、よく語られるが、
アメリカは日本を支配したいのだろうか、、筆者はそうではないだろうと、、
日本で米企業を儲けさせたいと思っているだけだろうと、
そしてこの体制は、外部の力によって崩壊させられるまで継続されるのでしょう、
私自身、社会に出て30年余り、なんとなく流されてきたものの、
いま思うと官僚にせよ、企業にせよ、
組織の構成員は組織を維持するためのものであり、昔でいえば小作人であり、いくらでも入れ替えがきく
という思いが強くなっているのだけれども如何だろうか?
昔に比べて、地主も見かけなくなったし、
みんな、小作人になったのだなあと、、、。
- 2012/02/22(水) 23:09:13|
- 経済・社会
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もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。書いた人はドラッカーさんであるとか、いや彼ではないとか、
わたし、ブログやめてました、
いわゆる人生の半分以上が過ぎたころ、
棺おけに片足を突っ込んだ時期にに入ったことを自覚し、
思うところあり、健康診断は受けないことにした、
ブログをはじめ、綴りながら調べ物が一段落しある意味自分なりに達観し
これからの自分の道が見えたあとは、
ブログは必要なく、
ただ、歩むのみ、、
あとは将来の遺族の為にすこし書き残していこう、
つらつらまた書き込むことにしようか、、
- 2012/01/20(金) 23:48:23|
- 為人(ひととなり)
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あーあ、、久々、、こんなことを書いていたのか、、
アトピーか何か知らないが、カイカイはほぼ引いてきたので、、ほぼ、元気に、
でも、時々ぷつぷつと、、出ると、どきーーー、、
子供と同じで思いっきり掻いたから、、背中、、ブチになってハイエナのようだ、、
今日は会社行ったら、、明日、明後日が休みだとかでのんびり、、ついでにのんびり、、
そして、広島の原爆碑を読み漁っているうちに、東京大空襲ときて、、
一人熱くなって、、、
この国は、幕末の頃に、、来た外国人には、、
どこへ行っても、刀をぶら下げた戦闘集団がうろうろしている、
外国人でも日本のルールを破れば斬りつけられ、加害者は切腹してしまう、
こんなくには、脅威であったはずで、、
いったいどうしちまったんだろう、、
おーい、、
ソニーの会長の年収がいくらだって、、
- 2011/07/05(火) 00:26:56|
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風邪引いて寝込んでました、、
水溶銀飲んでいるのに、、、銀にも負けない菌なのか、はたまた、菌の増殖が上回ったか、
もしかして、
水溶銀だと思ってただの水を飲まされているのか、、
水溶銀は犬や猫には効くが人間には効かない、、
いずれにしても、、ほぼ、社会復帰、、、。
つらつらと、記事を読んでいました、、ら、、
西川善文さん、、郵政の社長下ろされた人、、この人旧財閥銀行の頭取、
日本のエスタブリッシュメントの番頭さんでしょうか、、。
2/3の日経に寄稿していますね、、
”一方、 国債金利は、国債の需給面からみても、格付け面からみても今後は、上昇が不可避であろう。問題はどの程度上昇するかであるが、その幅次第では、国債保有金融機関が評価損の発生で大きな痛手を受ける。金利上昇リスクは大きい。
また 外国人投資家も増加が見込まれるので、これまで以上に市場からの監視の目は厳しくなるであろう。”国債の格付け下がった、借金国債の発行がとめられない事に関する懸念寄稿、、なのだが、、
とうとうこういう社会的影響力のある人が言い始めたということで、
日本ショック?は割りと近いのかなと、、、。
ということで、、、
評価損の為に経営が危なくなる銀行が出てくる、、(注意:株・為替の暴落、連鎖倒産)
GS、CITI、ソシエテ、海外投資会社が日本で人員増強している、、(注意;下がったときに買い叩く)
下がったところを買い叩く、、海外資本、、
んーー、ビジネスの鉄則なんだけどさ、、肉食、
20年ほど前のこと、、、バブル崩壊後、日本で起きたとこはあまり知らない、、
ただ、バブル末期に、
ニューヨークのロックフェラービルを買いあさった会社、
カリフォルニアのMCAを買った会社、
それぞれ、バブル崩壊後捨て値で売る羽目になった、、これらは氷山の一角、
”高値で買わされて、捨て値で売らされた”、、、カタに嵌められたのだ!!はき捨てるように言った、、こういう話を、当時そこにいたわたしは何度も聞いたとこがある、、、、
バブル後はハゲタカの本がたくさんありました、、
韓国もやられてIMFが入ったのは1998年でしたか、、。
今度は日本でそれが起きるだろうと、、
いう、、警鐘なのだと思います、、。
是非に及ばず
- 2011/02/17(木) 21:33:19|
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新ドルの件なんですが、、
すいません、昨年の10月に紙幣に問題が見つかったということで発行の延期をすると発表があったようです、見落としておりました、、あいすいません、、。
この件ではその後のブロガーさんたちは徐々に電子マネーに移行させていく、
アメロに切り替える、、などありました、、。
国家破綻時などに、配給券として電子マネーカードを配るとか、
10年以上前に、宇野さんが講演していたように、
民に刻印をする、、電子チップを埋めこむようになるとか、、
まあ、”お財布ケータイ”より”お財布からだ”も便利なんだろうけれど、、
今年は、
米国の州の破産宣言、
欧州の国家の破産宣言、
いずれかが年内に発生しそのドミノ倒し現象で日本も破綻に近い状態に追い込まれるとか、
今年、、来年の為替は読めないということで、
どこに行っても住みづらそうです、、、、。
- 2011/01/20(木) 01:49:55|
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リーマン以降云われて来た米ドルとアメリカの国内問題がここに来て次々とクローズアップされていますね、
2011年02月10日でしたっけ新ドルの流通は、、、
ヘッジファンドなどの投機資金が原油や穀物(トウモロコシ、大豆、小麦)の
先物市場に流入し、原油や穀物の国際価格をつり上げている。投機筋はコンピ
ューターのプログラム売買で、瞬時に複数の相場間で資金を往復させ続けて利
ざやを稼いでいる。投機で食糧価格がつり上がるほど、途上諸国で暴動が広が
り、世界的な政治不安が加速する。
米国の州や市町など地方公債が5日続落の急落をしている。地方財政が悪化し、
投資家が地方公債市場から逃げ出している。相場の下落で、公債を新たに発行
しようとする地方政府は金利を高くしないと売れなくなり、地方の財政難に拍
車をかけている。地方財政の破綻が進むと治安悪化や経済減速が起きるので、
連邦政府が財政赤字を増やしても資金を出すことが必要。事態が悪化してから
救済すると、余計に金がかかる。
リーマンショック後の2年間の不況期に、米政府は景気対策として、全米各州
に無利子で資金を貸していた。だがその無利子の措置は昨年末で期限がきて終
わり、各州は今年9月から利払いを迫られる。財政難が悪化している各州は連
邦政府に追加の融資を頼み始めているが、政府は逆に、各州から利子を取り始
める。各州の財政難は悪化するばかりだ。
経済難で貧困が急増し、国民の15%近くが貧困層になった米国で、慈善事業の
食糧配給所に来る人の数がこの3年間に6割増えた。半面、配給所の原資とな
る企業からの献金は減っている。配給所の運営者は「米国の政府や議会は、予
算がないと言って、貧しい子供に対する食糧供給費の年間40億ドルを出し惜し
みする一方で、先日は9000億ドルの金持ち減税を延長した。減税の9割近くは
ニューヨークの大金持ち(金融界)の利得となる。米国は世界で最も貧富格差
が大きい国の一つであり、格差はひどくなるばかりだ」と述べている。
訪米を控えた中国の胡錦涛主席が、米WSJ紙に対するコメントで、現在のド
ル本位制の国際通貨体制を「過去の産物」と呼び、人民元の国際化が重要だと
表明した。胡錦涛は、米連銀が長期金利の上昇を防ぐためにドルを発行して米
国債を買っている量的緩和策について(国際通貨であるドルの過剰発行によっ
て)中国をはじめとする新興市場のインフレを煽るものだと批判し、連銀がド
ルの発行量を適度なものに抑えることを求めた
そんなこんなで、じりじりと現物相場があがり、
各国が海外の耕作地を買いあさり、
まさか、交換比率が外に漏れてこんな事態になっているのではないだろうな、、。
是非に及ばず!!
- 2011/01/18(火) 02:29:14|
- 経済・社会
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この前ぶろぐにちっと書いた、この本、、
少年時代、吃音癖を浪花節で、とほうもない記憶力、神童、
昭和9年、16歳、東京へ、小僧と夜学、高砂商会、古鉄商の下請けから、
昭和12年、19歳で共栄建築事務所、理研の下請け、
(理研の社員になれば、どれだけ儲けても給料だけである、
自分の働きに相応の報酬を受け取りたいならば独立して働かねばならない。)
時代背景があるとはいえ16から19までの彼のこのエネルギー、20歳のころの自分が恥ずかしくなってきた、、
そして21歳、盛岡騎兵第三旅団として、満州へ、
昭和17年、24歳、内地送還、危篤、除隊通知へ、
昭和17年、24歳、あらたな出発、
昭和18年、25歳、田中土建工業、太平洋戦争の軍事景気の中での大躍進、
そして、、
昭和19年、朝鮮への工場疎開の仕事を請け負う、、、
昭和20年この終戦直前から以降11月の占領軍の禁止までの混乱期に
二百六十億円もの軍需補償金が市中に流出したという、、、
終戦と同時に軍票を旧円に変えていなかったものはただの紙切れになった。
昭和21年、1月、公職追放、2月、金融緊急措置令
新円を発行し、救援の預貯金は預金封鎖、
軍保有物資放出の不正利得はこの預金封鎖の網に引っかかり闇商売の利得をすべて吐き出すことになった、、
軍票を旧円へ交換したとしても、半年後には新円と預金封鎖、、
これが1946年であるが、40年後の1986年には世界に冠たる日本になっているとは
誰が予測できたであろうか、、感慨深いものがある、、。
以降は興味のある方は読んでいただくとして、、
わずか16歳で東京へ出てからの彼のエネルギーには感心するばかりで、、
戦後の混乱期に彼がどうしたこうしたということよりも、
預金封鎖の中を国民がどのように立ち直っていったのだろうかということに思いが傾くのは僕だけではないだろう、、
さあ、、我々はこれからどちらへいくのだろう、、。
- 2011/01/07(金) 22:04:52|
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おかげさまで、ブログ初めて1年過ぎました、、
リーマン以来、何が周りで起きているのか、どうしてなのか、、必然性があったのか、、
一言で言えば、、皆で欲を追及した結果なのだが、、
これ以上、考えてもしょうがないので、、
、、それじゃあどうしたらいいんだ、、を考えねば、、
記事を見ていると、欧州はアイルランドまた借りさせられたし、ギリシャについでポルトガル危機、
ただ欧州には奥の手が残っている、財政統合によって、国債発行権を集中させる手が、、
、、そして、、この鍵はドイツが握っているそうな、、。
一方、米国は州財政が破綻しそう、投資家が州の公債売りまくっているようで、、
しかーし、アメリカには奥の手がーー、残っていない、、踏み倒しか、、
中国はインフレ、
先物では食料含めた商品相場の高騰、、これドル建てで、結局ドル安の買いだめ、、だそうな、、。
新興国はドル離れ
日本は中国依存が高まる、、
いずれにしても増税、、サラリーマン扶養控除の見直し、相続税の見直し、
もしかしたら、ドル安は新ドルの流通(2月11だっけ)に関係あるのかもね、、
ちょっと番外ね、、
蟻地獄物産、、とか、
泥沼亀之助、、とか
肉欲企画、、
連帯保証人、
手形の裏書、
これ聴いてわかる人、、、、??
そう、、この正月は、、ずっと、、ナニワ金融道を観ていたのです、、
全巻持っていたのに、、10年くらい前におかんに捨てられてさ、、
でも、、
92兆円の大型予算、、
担保は?
おーっと、
日本がとんだで!
はよう追い込んでカタにはめてしまえ!
風呂に沈めて、全額回収せんかい!!
こんなんが耳からはなれんのやけど、、
- 2011/01/03(月) 22:49:34|
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前回、アトピーのこと書いたのが9月13日、、その後、、ながーく書いていませんでした、、
なぜなら、、直ったのではなーく、、日本にいたのでした、、、。
行く前に、注射をもう一回打ってもらい、新たに薬をもらい、、日本では、割と調子がよくて、、
そうだろう、、噴火の影響はこちらのほうが少ないからな、、
と、やっていたらちょっと痒くなってきっての繰り返しで、、でもだんだんよい方向に、、、
そしてこちらに戻っても調子はよかったのですが、、また少し痒ーくなって、、ばつぼつが復活、、
ああ、かいてはイカン、、でも、かくのは気持ちいいし、、
ですが、、ほぼ、、峠は越したのでしょうか、、しばらくクリーム塗ったら、よくなってきました。
塗り薬はまだたくさん残ってるし、、いつの間にか飲み薬も飲み忘れて、、
保湿クリームに混ぜているティートリーもあるし、、西洋赤松もあるし、、まゆっくりと、、。
そこへアシが、、知り合いが、ミネラル水飲んで蕁麻疹がよくなったと、聞きつけてきて、、
調べよ!それは、18世紀の貴族が飲んでいた湧き水で、、今日の技術によって生成できるようになったそうな、、
さっそく、注文せい!、、500mlで1200円くらいかねえ、、1日2回、5mlずつ飲むのだそうな、、
そこへきた客人と
万病に効く魔法の水みつけましたよ、、18世紀の貴族の飲み薬で、これ飲むと、なんでも直るのですわ、、
ほう、、すごいやんか!!、、ご利益のある水かいな、胡散臭いのとちゃうか、、
いや、銀のイオンを溶かし込んで、銀の殺菌作用で体内の菌を殺すらしいです。
それやったら、善いのも悪いのも菌はみんな死んでしまうやんか、、
銀のイオンが溶けている水、、、それやったら水銀、、やな!!
そういえば、どっかの洗濯機に銀の抗菌作用で洗濯するのがあったやろ、、
水銀、言うたら毒やし、、みんな殺してしまうんとちゃうんか?
アシが、、えっ、、水銀ですか、、何とか病になるんですよね、、
ああ、あたし、、膀胱炎用に、ついでに買ったのですけれど、、、。
おい、、銀のイオンが溶けた水じゃ長いから、、水銀水と云うただけやで、、
はいっとるのは水銀とちゃうんやろ、、。
そうですけど、、心配に、、。
あのな、、むかし円がドルとの交換360円やったの知っとるか?
いいえ、
あっ、そか、ま、そういう時代があったんや、、だから
円、云うようになったんやで、、。
ま、善い菌もなくなってしまうような気がせんでもあらへんが、、、。
タバコがやめられるタバコや、風邪が治るタバコやらもあるでなあ、、、、
昔、味の素もたくさん食べると頭がよくなると、云うころもあったなあ、、、、
どういう会話やら、、まあ、、届いたら飲んでみましょう、、、
乞う、、ご期待を!!
正直言って、、ぶつぶつ、、かきかきの皮膚病は、、気を削ぐね、、しんどっ!!
、、とにかく性欲が減退、、
仙人や武蔵のようになれといわれても
武蔵のように洞窟に蟄居しているわけでもなく、
浮世にいるのだからなあ、、さびしいよなあ、、
- 2010/12/23(木) 01:15:19|
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21日夕、満月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が全国で見られる。皆既中の月は普通はオレンジ色だが、今回は上空を漂う火山灰の影響で、暗く赤い、珍しい月食になりそうだ。
皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ現象。地域によって月の出の時刻や高度が異なるものの、全国どこでも同じ時刻に始まる。今回は月が昇った時すでに部分月食に入っている。皆既は午後4時40分から午後5時53分までで、月食は午後7時1分に終わる。
今回、暗く赤い月食になりそうなのは、今春、欧州便などで欠航が相次いだアイスランドの火山噴火があったからだ。火山灰は数年、上空を漂って月の光を遮る。1982年の月食はメキシコの火山噴火の影響で皆既中ほとんど見えず、93年の月食も91年のフィリピン・ピナトゥボ火山噴火の影響で暗かったという。
国立天文台は「皆既中の月の色は毎回異なる。今回はどんな色か、ぜひ観察して、報告してほしい」としている。
こんな記事を見つけました、
、、驚いたのはまだ、火山灰が覆っているというところで、、数年も、、とは、、びっくり、、
なかなかきれいにならないものなのですね、、
僕はこの、アトピーの原因が火山灰ではないかと疑っていて、、
観れたら観てくださいね、、
出来れば教えて欲しいのですが、、
いつも月食見ているわけではないので比較のしようがありませんね、、
- 2010/12/19(日) 19:47:10|
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しばらく日本に行ってました、、
横浜のミナトミライの夜景はきれいですねえ、、
中華街も変わらず、、
鎌倉八幡の銀杏も見てきました、、
全体的に東洋系の外国人が増えているような感じ、、
電車に女子高生が乗ってきて、ぺちゃくちゃ?、えっ、話が聞こえない、、
わかったのはメイヨー、、あれ、中国人の女子高生、、、
上野のマンション丸々中国人が住んでいるとか、、
クアラ-羽田間、5000円だって、、
都市部には外国人がどんどん入ってきて、、新たな開国なんだろうな、、
TPPやってたね、、ちょうど、韓国と米のFTPの激震が重なって、
日本での議論は基本的に農業の就業人国260万対製造業1180万人、
でーも、製造業はどんどん出て行く、、異常に安い衣料品や家電製品、、
国内で作っれば負け、勝ち組は、輸入による円高差益でバランスをとる海外生産組、
それも、今のうちだけで近い将来、それらの日系企業も現地企業に負けていく、、、。
多くが本社を日本から移すのじゃないだろうか、、。
大手企業の新卒採用に関して聞いたのだけれど、、、
我々の時代大学を出れば企業に指定席があったのだが、、
今は同じ定数でも日本語ぺらぺらの外国人をかなり雇っていた、、
その分、日本人の大卒の就職は大変になってますね、、
政治はまとまらない、経済は破綻寸前、、国政担当者はさじを投げたくなるでしょう、、、、
このデフレは、何かアメリカ発なのか、それ以外かの外的要因によって、まもなく日本売り
という形で信用不安が増大した結果、IMFの世話になるか、、インフレがやってくると思いますがどうでしょうか?
今は、ひたすら、財政再建(海外へのアピールのため)
サラリーマンの年収586万以上は扶養家族控除見直し、
相続税、控除額を5000万から3000万へ、、一寸きつくなるね、、。
ただ、苦しいのは日本だけではなくて、僕の居るところも、
あちこちで給与カットでストしているし、多分、来年は医者が居なくなるかも、、
12月から豪雪で3ヶ月の冬篭り、、、になりました。
そんな中で、一番は、田中角栄の生涯(津本陽)、、
彼は昭和一の政治家ですね、、面白かった、、
アメリカにつぶされたと言われていますが、今、まだ存命なら日本は大分変わっていたかもしれません。
だらだらと、、書きましたが、、、
要は人生50年ならこの状態でもなんら問題はないのですが、、
人生70年だと一寸困る、、
それで、新たな開国によって一般の人も海外の人とのつながりがどんどん増えていくことでしょう。
彼らとの付き合いで日本人に理解できないのは、、、、
男女問わず下克上が当たり前でないのは日本だけだ、、これに尽きるんじゃあないかと、、
昔々、少なくとも自分の耕した土地は自分のもの、
(当時、会社?は国に税金を納める道具ではないし、株主のものでもなければ、従業員のものでもない、)
戦国時代になると、財を切り取って自分のものにする、
上司がアホなら下克上は当たり前、、徳川泰平と鎖国がなければ
日本人もそのままでいたでしょうが、、
そんな特異な日本人気質がうまく機能して今の発展がある、但し、、開国した場合、
相手はほぼ戦国時代のままであることは常に頭においておかないといけないだろうな、、、
そんなことを考えています、、またよろしく、、是非に及ばず!
- 2010/12/15(水) 20:50:08|
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日銀が再び攻撃の対象になっている。
8月は夏休みということもあり、仕掛けやすい相場環境の中、為替が円高に振れた。
この時、菅総理は夏休みを取っており、夏休みを取っているとは何事か、と非難され
たが、与党も野党も入り乱れて、ほとんどの政治家が日銀をとことん攻撃した。
もちろんメディアもエコノミストも徹底的に日銀批判をした。
こんな、ネット記事を、、、読んだんですが
一方でたくさんドルを刷ったのですから、、全体的な価値が下がるのは仕方がないです、、
それを、、その価値が下がったものを買うのですか?
この円高で、、輸出産業が赤字転落で、、そうかもしれません。
結局どっちが損なんでしょうね、、
何か必死に働いて稼いでもこうやって外に出てしまっていく、、
自転車操業、、もうこれ以上こげなくなる時がいつか、来るのだろうか?
ちょっと、おさらいしていた方がいいと思うのは、、Wikiの市場介入から、、
1980年代より投資ファンドの発達によりホットマネーが増大、
為替市場において中央銀行が行う介入は相対的に影響力が下がっており、一部の国では介入を行っても目的が達成できずに終わるケースもある(ポンド危機、アジア通貨危機など)。失敗ケースはほとんどの場合自国通貨防衛(自国通貨の買い支え)である。これは、上記の自国通貨買いの制約による。
この、太字部分がが一番重要で、、。
この辺から時代はどんどん変わって、、、
物作り企業、
技術、
製造ノウハウ
穀物、
社債、
いろいろ、
あらゆる物が、商品としてありもしないお金に換算されて売り買いされる時代、、、、
当然、、この転換にあわせて、(80年代以前と、、80年代以降の、、)
自らの視点を変えていかないと、、と思いますね、、。
そして、、海外の反応は、、
米議会「日本は中国と同列の為替操作国」 介入に不快感、欧州も問題視
「非常に憂慮すべき事態だ」。米下院歳入委員会のレビン委員長(民主)は15日開かれた「為替操作国」に対する制裁法案に関する公聴会で、日本の介入を批判した。
現実には欧米も輸出拡大による自国の景気回復を優先し、通貨安のうま味を享受している。居心地のよいドル安やユーロ安水準を調整しようとする日本の単独介入は、「宣戦布告に等しい」というのが本音、、
日本側は「水準調整ではなく、急激な変動を阻止するもの」(財務省筋)と説明するが、欧米の理解を得られるかは不透明。四面楚(そ)歌(か)の孤独な戦いを強いられそうだ。
ということで、、市場が縮小している中で前述のホットマネーがどんどん増加、、
1990年代、2000年代よりもっとひどい状況は簡単に予測される、、、
- 2010/09/16(木) 18:01:23|
- 金融問題
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アトピーの、闘病の方はと言うと、、、
前回に医者へ行って、、お前はアトピーではない、、ストレスかこの酷暑のせいだ!
で、、尻に注射打たれてその日から、、もう、、グッと治まってきて、、
発疹もどんどん引いていったのだけれども、、、、、
油断したせいか、他のところにもポツポツ、、
引き続き医者通いは続いているのですがね、、、、。
どうも体の中から、、まだ、、体が何かと格闘しているようで、、力が出ない、、
すっきりしない、、むらむらと、力が湧いて来ない、、
で、仕事したくない、、集中力もない、、だらだらがいい、、、。
何かおかしい、、。
だらだらのせいで、、ブログアサリ、、ほう、、
これだけ休んでいるのに、まだブログに見える方が居られるようで、、
最近の検索履歴では
是非に及ばず、
新ドル、
ギリシャ崩壊、
アメリカ経済の破綻、
辺りの検索が多いのですねえ、、
で、、ふらふらと、読み漁っているうちに、、
この酷暑は、噴火のせいじゃあないか、、というのがあって、、、
100年、200年前の噴火の時も、欧州を覆った火山性ガスが原因か、高気圧が上空に居座ったらしい。
天候異変による食糧危機の懸念を本題にされているのだが、、
そうか、、そうなんだ、、偏西風の流れで、例えば水に落としたインクがほぼ円を描く中に欧州は入るのだよね、
この円の中の噴火ガスや粒子の密度はその周辺とは違い、、欧州を覆おう上空8000-1500mの巨大な虫眼鏡が
頭に浮かんできた、、、
ここで、、ふと!!
ほう、このポツポツがでたのも、酷暑の中で、、、だったな、、
そうか、、噴火のせいで、、このポツポツが出ているんだ、、
原因はきっと、火山性のガスや粒子だったのだ!!
これで大安心を得る、、と、、行きたいのだけれど、、どうだろうか?
- 2010/09/13(月) 19:47:03|
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以下の記事より、、一応10月が節目となるようだ、それまでにハンガリーはどのような道をたどるのだろう、、
予算不足への対策として、IMFとEUと協議
→IMFとEUは予算削減を柱にしたようだ、、が、、それらの案をすべてはねつけ、
→代わりに新たに銀行税を課した。、、儲かっている銀行から取る、、ということか?なにか国民目線で、、支持を得ているようにみえるが、、、
IMFとEUは投資家にそっぽを向かれかねないと→懸念、、
これしばらく、、見ておいたほうがよいのかな、、
【ブダペスト】ハンガリー経済省内には、政治的「革命」を宣言し、同国が「自治能力」を取り戻したと訴える兆しがある。たとえ国際通貨基金(IMF)や欧州連合(EU)の支援を失っても、自らの経済政策を掲げようとする新政権の決意を示す兆しだ。
Zuma Press
IMFとEUは、ハンガリーの歳出削減に向けた措置が不十分だとして救済融資に関する同国との協議を最近打ち切った。ただ、IMFは交渉再開に前向きな姿勢を示している。しかし、ハンガリーのオルバン首相は、自国だけで対処する方針であることを示唆している。
オルバン首相は選挙で地滑り的に勝って5月に政権を握ったばかり。IMFとEUによる救済のために経済成長促進や雇用創出に向けた自身の計画で妥協を余儀なくされるなら、ハンガリーは両機関の救済なしに独力で生き残れると考えを明確に打ち出している。
オルバン政権の高官は
「経済的自由に向けた戦いだ」と述べ、
「ハンガリーの財政的自由を取り戻しているところだ」と訴えた。
IMFやEUの予算削減アプローチに対するハンガリーの反抗は、巨額の公的債務を抱えて救済を受けているギリシャなど他国の政府に緊縮プログラム実施を迫る両機関の幹部にとって、歓迎しかねる動きだ。
オルバン首相はハンガリーが共産主義から民主主義に移行する初期の段階でロシア軍撤退を訴えて名をあげた。ポピュリストの同首相が推進する政策について、側近は「愛国主義的な経済政策」と呼ぶ。
IMFとEUに対する反乱は、17世紀にオーストリア、20世紀にソ連と、他国と戦った歴史の長いこの国で共感を呼んでいる。
ある高校教師は
「ハンガリー経済をどうするか、誰もわれわれの代わりに決めるべきではない。国は主権を持つべきだ」と訴え、オルバン首相とフィデス党が良くやっていると評価した。
IMFとEUは2008年、200億ユーロの融資パッケージを提供してハンガリーを救済した。国の債務が年間国内総生産(GDP)の約80%に上る同国は当時、国際金融危機を受けた信用逼迫(ひっぱく)で資金調達ができなくなっていた。
ハンガリーは、IMFとEUの融資契約の条件である10年の債務目標GDP比3.8%を守る方針を示している。しかし、どうのように達成するかはIMFに関係がないとハンガリーの当局者は語る。
政府当局者が特にいらだっているのは、予算不足を埋めるために課した新たな銀行税に対するIMFとEUの批判のようだ。両機関は、今年10億ドル近くの税収を目標とする新税について、融資に水を差し経済成長の足かせになるとしている。
関係筋は、決裂した両機関との交渉でオルバン首相自身が重要な役割を果たしたと指摘。「ごく小さな詳細でも首相に報告しなくてはならない」と述べた。同首相はEUとIMFの提案を基本的にすべて拒否したという。 IMFと欧州委員会のスポークスマンはコメントを控えた。
IMFやEUと新たな契約を結ばなければ、ハンガリーのいわゆるスタンドバイローンは10月に期限が切れる。このローンを失った同国政府は来年、財政面でのセーフティーネットのない状態で、他の債務に加えて救済融資の返済を始めることになる。ハンガリーは昨年以来、救済融資資金を引き出しておらず、今年は資本市場で自力の資金調達ができている。しかし、アナリストは、この資金調達能力はIMFとEUあってこそのものだと指摘。両機関の存在が、同政府が賢明な政策を実行している保証になっているとの考えを示した。
両機関なしでは、ハンガリー政府に厳しい目が向けられるだろう。ブダペストのKBC銀行のエコノミストは
「ハンガリーはIMFなしでは、生き残るための優れた経済政策の策定を迫られるだろう」と予想。
「ハンガリーは自ら市場で資金調達する必要が出てくる。そのため、業績を日々測定されることになる」と述べた。
同国は7月29日、旺盛な需要を受け575億フォリント(約228億円)相当の国債を発行した。ただ、懸念の兆しは残る。オルバン首相の所属するフィデス党が4月の選挙で勝ってから、海外投資家によるハンガリー国債の保有が7.7%減少している。
- 2010/08/03(火) 18:26:15|
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いや、、玉さんのプロジェクトX 名言集、、に影響された、、
ああ、、きちがいにはなりたくない、、でも、、うーん、、こういうの好き、、
ポジティブな名言集
強く生きるものたちの言葉
強く生きるものたちの言葉-3
さあ、、がんばろう、、
- 2010/07/30(金) 18:03:16|
- 琴線にふれる、
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私、アトピー闘病中につき、、ごろごろしています。
久しぶりに玉さんのところへ行って、、
これ、、
魂ゆさぶられました、、私めちゃくちゃこういうのに弱いので、、。
プロジェクトX 名言集で、闘病の方はと言うと、、、
実は月曜日に医者へ行って、、
お前はアトピーではない、、ストレスかこの酷暑のせいだ!
はい、尻を出して!!、、注射、、これ2週間聞くから、、
それからこれ、毎日一錠、
グリセロールのクリーム、、風呂はだめ、、シャワーのみ、、出たら全身に塗る、、体が乾いたら塗る。
それから、これは患部のみに塗る、、一日2回くらい、、
2-3週間たって、、だめならまた来なさい、、
で、、その日から、、もう、、グッと治まってきて、、
発疹もどんどん引いている、、、
すっきり!!
お騒がせしました、、。
- 2010/07/30(金) 17:14:28|
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いや参った!
なんかアトピーになっちゃった、、
厳密に言うと再発、、12年ぶりか、、
93年に帰国の際、築40年の畳張りの家に住んで2年ほどして、あちこち痒くなって、、
でも掻くと気持ちがいいのでね、、
だんだんひどくなって、、おおっ!、お肌が弱いのだ、、対処両方をせねば、、、
海水浴で肌を焼こう!、
もっとごしごしやって肌を強靭にしよう!、
と、、もっとひどくなり、、医者も、数々たらいまわしになった、、
3件目は東京の有名病院、きれいな皮膚科の女医さん、、アレルゲンを調べましょうねん!

結果、家ダニ、ハウスダスト、それから、、なんとか草、、に反応してますね!
ではこれを塗って、掻かないように、、掻いちゃだめですよん!

で、、何にも効きやしない、、

ただおかげで原因はわかった。
そのうち、ひょんなことからベランダの紫蘇を食べていると痒みが無い!
で、ほおばり続けて、、2週間、、
ぜんぜん痒くない、、皮膚の炎症も引いていく、、
なんだ藪医者!!

、、その後、また外へ出たのでその家ともおさらば、今年まですっかり忘れていたのだが、、、。
そして今、また青紫蘇ほおばり始めたのだけれど、頬張るってほど無いし、いまいちなんだよね、、
で、こっちは、、何でもアロマセラピー、、
それ実は西洋医学は化学合成薬が発明される前までは、アロマセラピーの精油(エッセンシャルオイル)を薬として使っていた歴史があるらしい、、。
→ティートゥリー免疫力強化と細菌感染は、ティートゥリーという精油
ティートゥリーの殺菌能力に関しては、抗生物質と同じくらい強いにもかかわらず、皮膚に刺激がなく、抗生物質のようにだんだん効かなくなるということもないということでした。
→ジャーマンカモミール炎症を抑える作用は、ジャーマンカモミールという精油に含まれるカマズレンという物質に強い抗炎症作用がある。
また、ヨーロッパアカマツやブラックスプルースなどの松の木の精油にも、強い抗炎症力がある
(カモミールは記憶にあるね、誰かのブログに書き込んで怒られた、タンポポの雑草みたいな奴だ!)
らしい、、これ買ってアロマセラピーで使うホホバオイルに混ぜて塗ってみよーっと!
さっそく、アシに、、これ大大至急!!、、多分三日後くらいか?
のんびりしてるからなあ、、暑いし、、
- 2010/07/14(水) 22:33:22|
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ことば会議室から、見つけたのだ、、目を覚まされた、、、、悟り!!
我事におゐて以下そのまま、、 Yeemar - 05/9/15(木) 2:52 -
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宮本武蔵が書き残した箇条書きの文章「独行道」の中に
「一 我事におゐて後悔をせす」
という一箇条があります(熊本県立美術館蔵、正保2年、こちらで画像検索可能)。
これは、岩波文庫『五輪書』の「独行道」(p.165)では「
我{われ}事におゐて後悔をせず。」とルビが振られています。
私は「
我{わが}事において」と読むべきものではないかと思います。
つまり、
「自分のことに関しては後悔しない(他人のことについては、ああもすればよかったろうに、と同情することはあるかもしれないが)」という意味になります。
もし「われ」と読むとすれば、これは主語ということになりますが、
他の条には「我」という主語がないのに、この条だけにあるというのはへんです。
それに、「ことにおいて」という言い方が不自然です。
「われ、何ごとにおいても後悔せず」ならわかるのですが。
「われ」と読むことには、何か理由があるのか、わかりません。
ネットでは、「我、事において」と書いている人(「われ」派)と、
「我が事において」と書いている人(「わが」派)といます。
われ?、わが?、言葉は深いな!!、なんか感動!、、一人で感動!!「われ、何ごとにおいても後悔せず」と思って読んでいたのだが、
そうか、、
「我が事において、後悔せず」これで意味が違ってくるのだな、
(事務所で、、おおっ!、、なんと!、、これだ!、、ああっ!、、一人別世界、みな慣れっこだから、ま、いつものことか、、)
過去記事に戻って、
”我事に”
を
”我が事に”
変えてきました、
- 2010/07/12(月) 19:28:52|
- 青春の書、若年時代
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7月1日、新会計年度がスタートした全米46州で、非難合戦や予算削減の是非をめぐる攻防が繰り広げられている。
国の景気刺激策打ち切りで来年度はさらに悪化するという州や市が大勢を占め、、全米50州とワシントン・コロンビア特別区のうち、2010会計年度比で新たにマイナス10%以上の予算削減を迫られる見込みの州は31州に達する(6月現在)。
→ニュージャージー州のクリスティー知事は、1期目の新人にもかかわらず、全予算の25%以上に相当する110億ドルの予算削減を強行突破しようとし、教員労組と「全米史上最も激しい政治闘争」(米メディア)を展開した。
→ミネソタ州では、6月10日、怒れる1万2000人余りの看護師がストライキに打って出た。1日の看護師ストライキ参加者数としては、米国史上最多を記録したという。
→サブプライムローン問題に直撃されたラスベガスを抱えるネバダ州の2012会計年度は、今年度比でマイナス56.6%の赤字予算になる見込み。
→ニューヨーク市の高校生1000人余りが、市庁舎を目指してマンハッタンをデモ行進しシュプレヒコールをあげた。都市交通局(MTA)が、8億ドル(720億円)の赤字予算解消策の一環として、学生を対象にした無料、または割引の地下鉄パスを廃止すると提案したためである。利用学生は50万人以上。低所得者世帯や親が失業中の子供にとっては、通学の足を奪われ、転校を余儀なくされかねない一大事だ。授業をボイコットしての参加だったが、この日ばかりは、担当教師も大目に見たことだろう。29日、MTAは、6億ドルの債券を発行して資金を調達し、地下鉄2線とバスの運行サービスの一部を廃止する措置も発表した。
7月1日からスタートした2011会計年度に向けて6月29日に市議会で可決された総額631億ドルの新予算案には、ブルームバーグ市長の数々の「選択」が見て取れる。年俸1ドルで働く富豪市長として人件費削減に貢献している同氏だが、90億ドルの財政赤字で身動きが取れないニューヨーク州が市への予算配分を13億ドル削減するなか、増税なしに財政危機を乗り切るには、レイオフや賃金据え置き、一部福祉のカットといった道しか残されていないと判断したようだ。
まずは、レイオフ予定だった何千人もの教師のうちの4400人を救うことなどを目的とし、1月時点で市職員の4%の賃上げ分として計上されていた9億ドルを帳消しにした。また、図書館の開館日数を週6日から5日に減らし、クイーンズやブルックリンでは、それぞれ10を優に超える数の支部を閉鎖。市経営の託児所の一部も閉め、高齢者やエイズ患者、ホームレス、精神障害者を対象にしたプログラムの一部を廃止。ニューヨーク市立大学の奨学金や貧困層向け法律相談のための拠出金も削減される。こうした予算カットの影響を真っ向から受けるのは、言わずもがな貧困層や高齢者、若者、心身障害者など、「公的サービスを最も必要とする経済的マイノリティー」だ。
「どんなに軽い表現を使っても悲惨としか言いようのない予算削減」(クイン市議会議長)を断行したブルームバーグ市長だが、同氏の怒りのほこ先は、緊縮財政を強いたニューヨーク州に向かう。
「不幸にも失業の憂き目に遭うかもしれない皆さん、どうか覚えていてほしい。それもこれも、すべては州政府の無責任な予算編成が原因なのだ、と」(ブルームバーグ市長)。
対する州政府側も負けてはいない。『ウォール・ストリート・ジャーナル紙』(5月7日付)によれば、新年度の予算案発表の席でこう非難した市長の言葉をさえぎるように、パターソン州知事の予算担当責任者が食って掛かり、「市の予算案は選択的であり、本当に必要なカットかどうか疑わしい」と応戦したという。
「ブルームバーグ市長は、州をスケープゴートにし、自らの予算上の選択について責任逃れを図っている」(前出予算担当責任者)。
以上、Newyorkレポートから、、、、
紙の印刷はやめよう!
↓
で、国の景気刺激策打ち切り
↓
そうすると上の記事のようになる、、、。
↓
もっと景気刺激策を!
↓
紙を印刷せねば!
是非に及ばず、、なのだが、、、
紙を印刷しすぎて国がつぶれるよりは、良いのではないかと思ってしまう、、、、、、。
いずれにしてもやはり今年から来年にかけて我々も同じような状況に置かれる日が近づいてきている気がするのだが、、、。
その、、国がつぶれるかどうかの指標の一つとしてクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場がある、、以下CMAデータビジョンの第2・四半期のソブリン債CDS調査公表、、。
Highest Default ProbabilitiesEntity Name Mid Spread CPD (%)
Venezuela 1363.60 60.06
Greece 903.25 52.28
Argentina 994.90 49.00
Pakistan 735.80 39.59
Ukraine 650.78 36.83
Dubai/Emirate of 493.37 29.32
Iraq 460.00 28.05
Illinois/State of 360.80 27.31
California/State of 336.70 26.22
Romania 384.52 23.88
つまりギリシャがソブリン債ランキングで順位を第1・四半期の9位から2位に上げた。
最も高いのはベネズエラで、
アイスランドとエジプトが高リスクソブリン債の上位10カ国から外れる一方、対ギリシャのエクスポージャーが大きいルーマニアが8位、ブルガリアが10位に入った。
一方、最も安全性が高いとされるのはノルウェーで、2位はフィンランド。3位は米国となり第1・四半期と比べ改善がみられた。
ユーロ圏では、安全性が高いとみられているドイツとオランダがともに低リスクのソブリン債ランキングで順位を下げ、ドイツは前四半期の3位から6位に、オランダは6位から8位となった。
第2・四半期のCDSスプレッドの上昇率が最も大きかったのはギリシャで190%。次いでベルギー(168.5%)、スペイン(129.2%)、ポルトガル(127.3%)、フランス(112.3%)となっている。
ということで、、政府援助をやめたことで市民にしわ寄せの及んでいるアメリカは安全度が高く、
IMFのお世話になってなおも返済がおぼつかないと思われるギリシャは安全度が低い、
というのが国際金融資本の評価であって、、
要は国の財政再建策が効果的にとられていると判断されれば、、(増税や緊縮財政であろうが、、)
、上記のアメリカの記事のような事態が起きようが一向にかまわないということになるのではないだろうか??
これは現状の国家体制維持のために必要な策を講じているので安全度が高いということだろう。
- 2010/07/06(火) 04:17:16|
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ギリシャ公安省で爆発、警官死亡 大臣あて小包
24日、ギリシャの首都アテネの公安省を警備する警察官(ロイター=共同)
【ロンドン共同】ギリシャからの報道によると、首都アテネにある警察を所管する公安省で24日夜(日本時間25日未明)、フリソフォイディス公安相にあてた小包が爆発、小包を開けた警官(50)が死亡した。同相は省内にいたが、けがはなかった。
犯行声明は出ていないが、財政危機に陥った同国では緊縮策実施へのデモやストで社会不安が強まり、過激集団の活動も活発化。公安省が同集団メンバーの摘発を強めていた。
死亡したのは大臣あて郵便物を開封する担当の警官で、手で小包を開けた際に爆発。公安相は15メートル離れた執務室にいたという。
ギリシャでは5月5日のゼネストの際、アナキスト(無政府主義者)と呼ばれる若者らが銀行に放火するなどし、行員3人が死亡、40人以上が負傷する事件が発生した。
ということなんですが、、、専門家による観測を見ている限りはどんどん悪いほうに向かっている、、
そしてその後ろには
これ、があるから、

事は、ギリシャ一国の破産ではすまない、、連鎖倒産という奴、、
まずは、もう、IMFが入っているのだから、、
ロードマップに沿っていないと、とるものは取っていく、、
国有資産の売却から始まるのだろうか???
こういう場合に、国民の抵抗が少なからずあるのは、まあ自然であるし、、
その結果、この新聞のような事件が起きるのかなあと、、、
でも、、玉さんのせいでひねくれてきたので、、
これらの事件をきっかけとして警察権力の拡大が行われていくような気がしないでもない、、
きっとギリシャも、、こうなる、、
立ちしょんしてると、、、、、、、、、、、、引っ張れる、
昔のエロ漫画持ってても、、、、、、、、、、引っ張れる、
刃渡り5.56CMのダイバーナイフ持ってても、、引っ張れる、、
どこもかしこもカメラだらけで、見張られている、、、、、
是非に及ばず!
- 2010/06/25(金) 18:33:01|
- 金融問題
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歴史を深く考察し、日本人とはなにかを終生のテーマとして問いつづけ、独自の史観を確立して、数多くの名作をのこした著者が、各界の碩学たち、山本七平、大江健三郎、安岡章太郎、丸谷才一、永井路子、立花隆、西澤潤一、アルフォンス・デーゲンらと様々な角度からエピソードをまじえつつ語り合った、滋味ゆたかな対談集。
で、、この本とは直接関係なく、、日ごろの思いをつらつらと、、なぜ世間ではこのような仕組みなのだろうか、なぜそうしなくちゃあならないのか、疑問に思われることが多く、、
なぜ、集団就職的な定期採用が日本にはあるのか?
なぜ、一夫一妻なのか?
なぜ、核家族化しているのだろうか?
それはそれとして、、話は律令の民へ、
天皇を頂点とした貴族階級、天皇はある意味、呪術者的な役割を持ち、一夫多妻、歌を詠む、恋歌が非常に多い
庶民は、耕作をする、が、、田畑から逃げると捕まる、、。
時は移り、鎌倉幕府へ
天皇を頂点とした貴族階級、役割はほぼ変わっていないようだ、まつりごとは貴族より幕府が肩代わり、、
庶民、自分で耕した土地は自分のもの、ほぼ一夫一妻で共働きの共同経営者的な感覚であったようで、、
そもそも、
律令国家の仕組み自体は日本元来のものではなく、日本人はこの鎌倉幕府より徐々に形作られていくここから、徐々に、自分で耕した耕地を守るために、一族→集団→利益集団が形成されて戦国時代へと突入していく、、合言葉は家名の存続、一族の反映であろうか、いずれにしても財産保全に命をかける時代、、。
そして、徳川政権、
天皇を頂点とした貴族階級は没落、、
地方自治により、各地に文化がうまれ地域文化が定着、、、
庶民は勝手に土地を離れると捕まる、、
そして、明治以降、、大正、昭和、平成へ、、
明治天皇で一夫多妻が終わり大正天皇より一夫一妻となる、、明治天皇より天皇の恋歌は激減、、そしてほぼ無くなる。
復活に嬉々とした貴族階級も移り変わる仕組みの中でじょじょに消滅、、
庶民は、、、学業が終わると定期採用でみんなサラリーマンになった、所属企業は税金を引いて給料をくれる、自己の所得は別途申告して税金を納める、、一夫一妻で核家族、、、
で、僕の結論は、、
一夫一妻制(仕組みとして一夫一妻は必ず絶える、、)
核家族化(一生懸命お墓作ったりしても、成功してお金作っても3代もあれば結局絶える、、)
絶えることによって何がしかの財貨はどこへ行くのだろう?
是非に及ばずか?
きんたま王国でも作って独立するか、、
- 2010/06/23(水) 19:53:43|
- 本
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是非に及ばず!!この言葉を検索していると、たくさんの意見があり、この言葉に何がしかの美学を感じ惹かれる方が多いのだとうれしくなって、、、、私もそんな一人ですがね、、
→良いこと(是)と悪いこと(非)
→是非に及ばず(ぜひにおよばず)[=叶(かな)わず] 善し悪しや方法をあれこれ論議する必要がない状況。最早そういう段階でない状態である。どうしようもない。
→仕方のないこと。いいも悪いも判断する間もない、どうしようもないこと。 二進も三進も行かなくなり、進退窮まったときに使う。
→善し悪しや方法をあれこれ論議する必要がない状況。最早そういう段階でない状態である。どうしようもない。
その中心にいるのが、、、
そう、
織田信長、
信長といえば幸若舞なのだが、、これもあった、、信長公記より、光秀謀反に、信長が本能寺にての最後の言葉として「是非に及ばず」と言った話は有名だ、本当に言ったのかどうか、事実はどうあれ、いかにも信長が言いそうなことで、ある意味、達観した、すがすがしさを感じるのは私だけではないのだろう。
信長にとっての”是非に及ばず”、、その意味については皆さんの取り方がある。
→絶体絶命の場で、信長は無言だったのかも知れない。「であるか」だったのかも知れない。しかし、心中をかいま見せる言葉として「是非に及ばず」は絶妙だ。
→信長の口から出た言葉が『是非に及ばず』だった訳ですからこれは、戦略を練る。首謀者を確かめる。といったこと対しての『是非に及ばず』すなわち『もはや考え(戦略を立てる)ても仕方が無い』ではなかったか?
→信長が語った『是非に及ばず』の意味合いは『もはや考え(戦略を立てる)ても仕方が無い、応戦するのみ』
で、さらに信長自身はまだ、あきらめてはおらず『応戦していれば本能寺近くに居るはずの息子、信忠が駆けつけて来て、謀反の軍勢が少数ならば活路を見出せまいか?』
私にとっては、これはまさにいま我々のおかれている状況か、、??債務1000兆円!!是非に及ばず!、、!!
- 2010/06/20(日) 06:06:00|
- 為人(ひととなり)
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いやあ、、きたきた、、W杯も始まり、、ついに帰ってきた、、ハヤブサごくろうさん!!

はやぶさ:世界初の旅終え帰還…カプセル着地を確認
大気圏に突入した小惑星探査機はやぶさの最後の軌跡。火の玉となって輝きながら消えた。南天の天の川も見える
【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ探査機「はやぶさ」は13日深夜、地球に帰還した。月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、はやぶさはカプセルを切り離した後、午後10時50分ごろ(日本時間)、大気圏に突入、はやぶさ本体は燃え尽きた。JAXAは、ヘリコプターによる捜索隊が目視でカプセルをオーストラリアのウーメラ砂漠で発見したことを明らかにした。
探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】地球への帰還が迫る小惑星探査機「はやぶさ」の着陸を待ち受ける宇宙航空研究開発機構の前線本部が11日、報道陣に公開された。
前線本部は、砂漠の村ウーメラの北西45キロ・メートルにある豪軍実験場の一角にある。軍の管理施設に間借りする形で設置され、日本から派遣された研究者約40人が準備を進めている。
実験場は日本の本州の半分以上の広さ。13日の帰還当日は、実験場の南東部に位置する着陸予想地点の周辺8か所に、カプセルから出る電波や光跡を追跡するチームを配置。熱源を探す機器を積んだヘリコプターも飛ばし、位置を特定する。
翌日、ヘリコプターでカプセルを回収して前線本部に運び、クリーンルームで泥や危険な部品を取り除く。その後、窒素を詰めた風船に封じ込め、さらに2重構造の免震箱に入れ、チャーター便で日本に運ぶ計画だ。
これまで4回のリハーサルを終了。宇宙機構の国中均教授は「地上でできることは、すべてやった。必ずカプセルを日本に持ち帰る」と自信を見せた。カプセルには、小惑星イトカワで採取した砂やちりが入っている可能性がある。
(2010年6月11日22時53分 読売新聞)
- 2010/06/11(金) 23:15:45|
- 喝采
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いま噴火中の火山の隣のカトラ山、ここで、地震が始ったと、、。
地図でみると、、
隣と比べてみて!、、ぽちぽちある丸は震源地、、大きい、、
Ejyaほにゃらら、よりも大きい、、でっかいというべきか、
このカトラもし噴火すると威力は今の10倍だそうな、、
この間の空港の悪夢、、が思い出される。

- 2010/05/19(水) 17:46:32|
- 環境
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5月10日(ブルームバーグ):
米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループの2010年1−3月(第1四半期)は、同社初の完璧な四半期となった。1日当たりのトレーディング収支がマイナスとなった日が1日もなかったからだ。
第1四半期はすべての営業日で、1日当たりのトレーディング収支が2500万ドル(約23億2800万円)以上のプラスだった。ゴールドマンが米証券取引委員会(SEC)への届け出で明らかにした。トレーディング収入が1億ドル以上となった営業日は35日で、全体の半分以上だった。
いや、すごいね、
そして、JPMorganも Joins "Perfect 10" Club With Flawless Trading Quarter,損した日は無い!
そして、Morgan Stanley は、Loses Money On Just 4 Days、損した日は4日のみ!
どこもすごい、、!!
皆、一生懸命働いて晴れて上場企業になる、、一流企業、、しかーし80年後半くらいから何かおかしい、、、
これは、有名な収容所の入り口、その門には”働けば自由になる”と書いてある、、


しかし、絶対に出ることは出来ず、過剰な労働、そして、弱った順に消えていく
何故かいまの株式市場がそのように映って仕方が無いのだが、、
Panasonic, Sony, Sharp,Toshiba, Samsung,LG 、それぞれ競わされ、投資による債務を負って、敗れ弱らされていく、SSは誰?、、、
- 2010/05/18(火) 19:03:38|
- 経済・社会
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実は1000兆円もの債務を次の世代に肩代わりしてもらうという現実を前にして、残された時間で何を残せるのだろうか(教育?)、思いあぐねていた際に、
いいもの みんなに 広げよう!というブログで、これを読んだときに何か感じたので、、、
判断はお任せしますが、、面白いと思いました、、誰かの対談やらのコピペです。
幸福度、自由度→ ←良い学校、良い大学、そしてMBA、社会貢献、社会参加、、
勝:あの、ちょっと分かってきたんですけど、
ひ:はいはい
勝:要はですね、ひろゆきさんそんなに社会全体の仕組みとか構造とか、あるいは何がどういう因果関係があってどういうふうに動くとかあんまり興味ない。
ひ:いや、でも僕今、因果関係で説明していると思いますけど。
勝:因果関係ですけど、今本当に若者は今現在の生活に満足していて、
ひ:別に満足しているかどうかと、
勝:日本の中で幸せで、起業しなくても幸せで、多少失業率が高くても
ひ:先生すいません(笑)、起業しないと幸せになれないんですか?
勝:起業はとりあえず放っておいて良いです。
ひ:ああ、はいはい。
勝:若者は今の現状の中で幸せなんでしょうか。
ひ:自分は幸せだと思う選択肢を取っているだけで、起業するというのは幸せになる選択肢ではないというだけだと思いますよ。
勝:でも今現在若者と呼ばれる若年層の人たちというのが閉塞感を感じているような、
ひ:それは歳取った人も感じてるんじゃないですか?
勝:じゃあこれは何故ですか?
ひ:だって世界経済不況じゃないですか。
勝:でも日本だけが特に不況ですよね。
ひ:ん〜。特に不況って、その感覚値の問題なので、
勝:いや数値の問題として
ひ:確かに経済としての不況は数字になりますけど、そのどれくらい不幸なのかっていう不幸さっていうのは個々の主観の問題なので
勝:不幸も全部これ統計データを取る限り日本は様々な幸福度調査において必ず下位ですよ。
ひ:ええ、だからそれは本人たちがそう言っているわけで、じゃあそのジンバブエ人とどっちが幸せかと言ったら、日本の方が割と幸せだと思いますよ。
勝:そこがまさしく議論としてあって、例えばジンバブエに対して日本が食料供給も政治供給も安定しているにも関わらず、同じくらいのいわゆるOECD諸国比べて不幸せなわけですよ。
ひ:ええ。そのなんか要は、不幸せだというように言いたがる人種だとは思うんですよ。じゃあ、実際に10代の人が携帯電話持って、でなんかバイトして結構なんか10万円くらいするカバン買ってとか言うのって、他の国ではありえないことじゃないですか。でも、それに対して驚きもしない、で女の子が夜中の12時に街うろうろ歩いてても別に襲われないし、「うわ、襲われるよ大変だよ」ともならないっていうのは凄く幸せなことで、でそれは世界中で日本でしか起きないことなんですけど、でもそれが幸せだって日本の人知らないじゃないですか。
勝:幸せにはいくつかファクターがありまして、昨日より今日、今日より明日が良くなるとか、自分の能力が自分の最大限発揮されてそれに対して、まさしく家族ができて友人できて社会が喜んでくれるとか、様々な私たちの幸福度を左右する物があるんですけど、そういうものに対して、あまり少なくとものこの10年、20年を見た場合に若者達の状況が良くなっているとは思えないんですけれども、
ひ:そもそもそのファクターが、勝間さんのファクターで、他の国だと死なないとか襲われないとかレベルから幸せが始まっているのに、日本ってそれは当たり前だよね、でその上って話になって
勝:だから、OECD諸国と比較しているんですよ。ジンバブエと比較していないです。
ひ:OECD諸国でも、じゃあオランダで夜中に女の子一人で歩いてたらやっぱり危険だって言われますよね。
勝:まあ、それはオランダの場所によるでしょうけどもね。
ひ:ええ、日本の歌舞伎町でも女の子一人で歩いてても、別にそこまで危険って言われないじゃないですか。
勝:でもその分それは安全の方にコストをかけていて、他の例えば安全をぎゅうぎゅうすると、そのアントレプレナーリーダーシップだとか規制の方がですね、弱くなるわけですよね。
ひ:あ〜はいはい。
勝:それを全てある意味日本人の選択であって政治をそういう風に選んじゃっているという判断で良いんですか?
ひ:いや、だから僕は水と安全が確保されているということが大事で、で後は別になんか給料が低いとかって言うのは生きていく上でそこまで重要ではないと思うんですよ。
勝:でも給料低いと、少なくともその所得に対しての幸福感というのは結構大きくて、
ひ:だって経済の問題より、水と安全って言う命の問題の方が先じゃないですか。それがクリアできているだけで日本は結構優秀だと思いますよ。
勝:でも、それは何十年も前からクリアできているわけですよね。
ひ:ええ、でも他の国はクリアできて無いじゃないですか。アメリカだって今、皆保険になるかどうかでよやく揉めている段階で。
勝:でもそれを他の国と比較した場合に幸せだから、じゃあ10年前、20年前よりも不幸せで良いという議論になっちゃうんですか?
ひ:別に構わないと思いますけど。そんななんか、いつでも世界中でトップレベルで幸せにならなきゃいけないっていう方がおかしいと思いますよ。
(ここまで)---
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メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
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あまり言いたくは無いが、日本人でも外国人の生活・文化やものの見方を理解している人は、
この幸福に関しての、ひろゆき氏の話に理解を示すと思う、ある意味、かれが当たり前で、それ以上を求める、、
まして人の幸福を数値化する、、なんて、、意味不明、、、だろう、
人は幸せにしてもらうのではく、自ら幸せにならねばならない、、、例えは悪いかもしれないが、日本の上げ底の過剰包装のように、それに浸って自己満足しているようでは心もとない、、
実の無い過剰な親切、サービスや思いやり、、は実の無い幸せでしかない、、
そしてその実の無いものに膨大な対価を支払っているのではないか、、
- 2010/05/12(水) 17:08:20|
- 経済・社会
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そして、、日本に関しての報道が、、
国の借金882兆円=過去最大を更新−09年度末
財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2009年度末現在で882兆9235億円となり、前年度末比で36兆4265億円増加したと発表した。景気低迷による税収減と歳出の拡大で普通国債発行額が増えたことから2年ぶりに増加し、過去最大を更新した。4月1日時点の推計人口(1億2739万人)で割ると、1人当たりの借金は約693万円になる。
国の借金は、普通国債のほか、特殊法人などへの貸付原資となる財投債と一時的な国の資金不足を補う政府短期証券、借入金などの合計。09年度は普通国債が48兆360億円増の593兆9717億円に膨らんだが、財投債(8兆8248億円減の122兆2253億円)や借換債の前倒し発行が予定より減少。借金の合計は当初見込んでいた約900兆円をやや下回った。
今年度は税収を上回る約44兆円の新規国債発行が予定されており、増加ペースが加速。10年度末の借金は973兆1626億円に達する見通しだ。(2010/05/10-19:22)
上の記事のここ、、
今年度は税収を上回る約44兆円の新規国債発行が予定これは、今年度37兆円の税収を上回る44兆円の新規国債ということ、、
これだけで、、普通じゃないと思わなければならない、、。
それに加えて、国債・地方債併せて1000兆円の借り入れ
→つまり期限が来れば金利を払って償還する、
→で、もし金利が1%なら、、1000兆の1%は10兆円、、もし、仮に4%とすれば40兆円
→税収が37兆円の場合、税収を上回る金利を払う、、
→これはどうしようもない、、日本は売りだ、、
素人の僕でも、、多分、、彼らはそう思うだろうと、、、、
では、、、、そのプロの目からみるとこれはどういうことになるのだろうか、、、ヘッジファンドの達人より、、
例によって、国の破綻-2のリスク段階1-5までを勘案、、
つまりこれ、いつもこれ、、
投資はリスク管理が全てです!格付け会社がこの日本の実情と税収拡大の政策、、いろいろ、、いろいろを勘案して、格付けを変更する、、
その格付けによっては国債の利息を上げないと投資家に買って貰えなくなる。
今の日本はAA、もし2段階下がると(Aプラス、中国、韓国、イタリア、台湾)になって、何でもリスクウエイトは20%という指針があるそうな、、、。
すでに格付け会社、S&Pが6月に鳩山政権発表予定の中期財政債権展望をもって格付けを見直すかもと、、発表済、国際金融資本はそう見ているということ、ある意味第2段階、、、
→信用不安。(この辺で、第2段階をすぎて第3段階か、、)
なぜ、米英に比べて日本が信用不安にならなくちゃいけないのだ、、
→IMFによればGDPに対しての借金の率が高すぎるから、、

わかったようなわからないような、、まあ、、プロの目では、日本はこのままでは危ないから、、その対策を見せてもらいましょう!、、と、、それで、、消費税の値上げを国民が支持すればまあ、、しばらくはいいかな、、。
こういうシナリオに読めるのだが、、、どうだろうか???
ギリシャの例にならって、国の破綻-2の図の国々(スペイン、イタリア、アイルランド、ポルトガル)は大緊縮財政、を引くことになる、、、が、、
→37兆円の税収に対して、44兆円も借金して予算を作っている国の国民も、ばら撒きは大賛成でも、緊縮財政は大嫌いですから、近い将来、同じようなことになると予想します。
といわれてしまった、、。
→そして、、もし、日本が財政破綻をすると、銀行の持っている国債の価値が大幅に減価してしまいます。
国際決済をしている日本の大手銀行は、10%前後の自己資本比率で、その自己資本の中身を見ると、大部分が、日本国債になっています。それを持っている日本の銀行はBIS規制に引っかかって海外決済できなくなる懸念があります、、と日本は貿易決済そのものが出来なくなるのですよ、、とも、、
返す言葉がないんだが、、。
取りあえず、消費税値上げを飲めと、、
俺も手先か!!
→そして、、もし、日本がIMFのお世話になった場合、、
前の
ギリシャ:EUとIMFに緊急融資を要請…国債暴落、決断の時にちっと書いた、ネバダレポートになる、、
消費税の増税やら、
年金カット
等の厳しい条件のなかで資産税も、、、
その資産税の中で一番低い税率と予想されるのは、、株式!恐らく1%ではないか、、ということらしい、、。
(預金下ろして株買え!!かよ、、)
まずは欧州消費税あっがっていくな、、
それから、、前にちっと書いた、、
欧米世界の方向性、、2010年前半トーピング税導入、欧州政府の誕生に向かうのだろうか、、。
- 2010/05/11(火) 03:43:36|
- 金融問題
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これ、アメリカ経済ブログからなんだけど、、
New York Timesの記事、、、

あれっ、、ちっちゃすぎて、、
ま、、上は借金融通の図、、丸が大きければ借金は多い、、、素人なんで簡単に、、
今回、問題のギリシャの借金(2360億ドル)
で、他は、、、もっとすごい、、、桁が違うよ!!、、という図、、。
ちなみに、
スペイン(債務 1.1兆ドル、失業率20%)
イタリア(債務 1.4兆ドル)
アイルランド(債務 8670億ドル)
(俺も、、マスコミと一緒になって煽ってどうするんだ、、、)
これを見ている、プロの目はどうなんだろう、、、
大きければ大きい後ろ盾が付けばあ、、、取りあえずの破綻はないと見る、、ようだ、、、。
でも、、いずれ破綻すると思っている、、。
で、、ECBが付いて、、日米も、、つまり、これの復活、、、、らしい、、

プロは何を見ているのかということで、、ヘッジファンドの達人より、
投資はリスク管理が全てです!!、、と
リスクを考えていく場合、それぞれの段階があり、それぞれの段階で、リスクを抑えるように考えます。
第1段階が、詐害リスクを考える段階です。
まず、インチキな投資対象かどうかを見極める段階です。
これは、最初にクリアしなければならない段階ですが、日本では、この段階の教育すらもできていないのが実情です。
和牛、えび、競馬ファンド、円天など、ポンジー、マルチ型の投資詐欺で引っかかる人が後を経ちません。
第2段階が、変動リスクを考える段階です。
公設のマーケットや、証券会社、銀行、郵便局などで取り扱う投資信託等の金融商品には、変動リスクが付き物です。
この変動リスクを低く抑えることが一般のリスク管理です。
しかし、未だに、債券が価格変動する金融商品であることをわかって投資している人ばかりではないのも、日本の特徴です。
第3の段階が、発行体の信用リスクです。
株式や債券の発行体が、倒産しないかどうか、利払いは大丈夫なのかを考える段階です。
日本国の財務状況を考えると、投資に値するものではありませんが、「国なら大丈夫」という感覚で投資をしてしまう人が多いのも確かなことです。
第4段階が、カントリーリスクになります。
その国の政治体制、地政学的リスクが、それになりますが、各国の財務状況もカントリーリスクになります。
特定の国や地域への投資は、地球規模で考えなければなりませんが、マクロの視点で投資を考えている投資家は決して多くありません。
第5段階目になると、隕石の衝突、巨大地震、第3次世界大戦などのリスクがありますが、このリスクは、考えすぎると、投資どころではなくなってしまいます。
可能性があることだけは頭に入れておき、そうなったときのために全世界的に資産を分散する程度でいいと思います。
次に、具体的な例として、国債の暴落における危機管理について話してみたいと思います。
国債が暴落する要因;
外的要因は、それこそ、国債の需給関係が悪化する事態です。
内的要因とは、発行体の信用の失墜によって生じるものです。
また、両者が複合したケース。
単純な外的要因だけであれば、第2段階の価格変動リスクです。
日々の国債マーケットでも需給がありますので、それによって価格変動します。
しかし、需給において、発行体の信用問題から売り手が買い手を大きく上回る状況となれば、それは、第3段階のリスクです。
そして、その信用が、国家財政の破綻懸念となれば、第4段階のリスクであるカントリーリスクになります。
この場合には、明らかに国際市場から見れば、その国の政府が健全であるとは言えません。
すると、為替市場も大きく変動、また、状況によっては市場の閉鎖もあります。
どの段階のリスクに注視していても構いませんが、上の段階のリスクを全く考えずに、その対策をしないのは、危険だと思います。
というように、見ていくと、、上の見方で、、
取りあえずの破綻はないと見るが、いずれ破綻すると思っている、、ということでいいのかな、、
- 2010/05/10(月) 20:44:10|
- 金融問題
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